2016年09月02日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその4 Bコース

前回に引き続き、Bコースの特徴をご紹介します。

☆☆Bコース(神保町〜駿河台エリア)

シンガポールレストラン マカン
仙臺(せんだい)
マンダラ
ガヴィアル
J.TippleBar ※夜のみ営業
カレー屋ばんび
スマトラカレー共栄堂
神保町チャボ
神保町ティーヌン
インドカレーカーマ
ユニーク
オオドリー<鴻>本店 ※平日ランチのみ
エチオピア
マルゴ丸の内 ※ランチのみ。東京駅が最寄り
豚バル ピッグテイル
ビストロべっぴん舎
cafe HINATA-YA
SPICE KITCHEN 3
キッチン・カロリー
一茶一会 ※ランチのみ営業
お茶の水NARU ※月曜ランチのみ営業

<特徴>
・神保町交差点周辺にほとんどの店が集まっているメインコース
・平日ランチ限定やディナー限定店、丸の内の店舗などのレア店が多く、スタンプ集めの難易度は高い
・土曜の営業店が多い

<向いている人>
・神保町に徒歩圏の場所に拠点がある人
・老舗のカレーを味わいたい人
・スタンプコンプリートにこだわらない人
・土曜日によく神保町に遊びに来る人

Bコースは神保町駅周辺をエリアとする、今回のスタンプラリーのメインコースです。
共栄堂やマンダラ、エチオピア、ガヴィアルなど多くの有名店を擁する層の厚い安定したラインナップで、初心者にもお勧めしたいところです。

ただ、スタンプを集め切るという観点で言えば、神保町周辺に平日の拠点がない場合、もしかすると4コース中最難関かもしれません。平日ランチのみカレー提供のオオドリー(本店)と、ランチ限定でさらに何故か東京丸の内に位置するマルゴ。そして全83店舗中一番の難関、月曜ランチ限定※のNARUが含まれているからです。(※開催期間中9/19と10/10の祝日はランチにカレー提供)

※9/6追記:マルゴは土日祝もランチにてカレー提供になっていました

神保町に職場や学校などの拠点がある人ならば、丸の内のマルゴを何とかできればランチだけでかなりのお店を消化できるので、狙い目です。一方それ以外の人にとっては、上記の理由から苦戦は避けられないと思われます。救いとしては上記3店舗以外は全て土曜営業をしているので、ビジターは土曜日に勝負をかけましょう。

スタンプ集めは大変ですが、Bコースはやはり強豪ひしめく王道コース。「神保町のカレーを食べに行こう」と人を連れて行くにはもってこいのお店が揃っています。そういう楽しみも込みで挑戦してみるのもアリかもしれませんね。
posted by Magic at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその3 Aコース

前回の記事で、スタンプラリーのA〜D4つのコースには立地以外にも傾向が異なるというお話をしました。

今回からは、具体的にその4つのコースがそれぞれどのような特徴があるかをご説明します。

☆☆Aコース(神保町〜九段下・水道橋・飯田橋エリア)

・欧風カレーソレイユ ※地下鉄半蔵門駅・麹町駅が最寄り
・Dippalace飯田橋サクラテラス店
・CURRY&SPICEBAR咖喱人  ※土日休
・スルターン
・SAPANA水道橋店
・777カレー ※営業は平日ランチのみ
・東京カオソーイ  ※土日休
・いわま餃子
・アラビック酒場タムタムクラブ
・シリバラジ水道橋店
・JB'sbar ※夜のみ営業
・エスペリア
・シディーク神保町店
・欧風カレーボンディ神保町本店
・メナムのほとり
・ムアン・タイ・なべ
・ヤムヤムサイアム ※平日のみ営業
・牛かつ勝ちゃん
・ペルソナ
・海カレーTAKEUCHI ※ランチのみ営業

<特徴>
・全コースで唯一、集めるスタンプが20個でOK(他のコースは21個必要)
・複数の駅にまたがるため全てを徒歩圏に収められない
・インド料理やタイ料理など、エスニック専門店が多い

<向いている人>
・飯田橋や九段下、水道橋などを拠点としている人
・駅の移動が苦にならない人
・本格的なインド料理店やタイ料理店を沢山回りたい人

Aコースは、スタンプ20個でマイスターの称号がもらえる唯一のコースです。
一方で、Dコースほどではないものの対象店舗が神保町を起点として九段下、水道橋、飯田橋、さらには半蔵門まで広がっているため、どこを拠点にしていても徒歩圏に収めにくいのが難しいところです。

土日の営業がないお店は4店舗あり、さらに777(トリプルセブン)は平日ランチ限定というビジター泣かせの営業スタイル。また、欧風カレーソレイユは83店舗で最西端、麹町駅や半蔵門駅近辺で、他のどの店からもかなり離れた場所にあります。

☆9/27追記
http://kanda-curry.com/?page_id=5839
777(トリプルセブン)は急遽9/30をもって移転が決まってしまいました。
今回のスタンプラリーは、777のスタンプがなくてもAコース達成となるそうです。


Aコースのお店の特徴としては、インド料理店やタイ料理店などのエスニック料理専門店の数が合わせて9店舗と、コース全体の約半分を占めることが挙げられます。これは全コース中ダントツで多いです。

ふわふわのナンにカレーをつけて食べたり、タイのレッドカレーやグリーンカレーを堪能したい方には、是非選んで欲しいコースです。

エスニック料理が好きな人が身近にいれば、誘っていくこともできますね。
posted by Magic at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその2

スタンプラリーも開始から1週間を迎えました。
今から初めてもまだまだ間に合いますが、いざ始めようとすると、どこから回ればいいのかが気になると思います。

というわけで今回からはスタンプラリーに設定された4つのコースについて、傾向と対策をご紹介したいと思います。

☆☆コースを制するものはマイスターを制す?

実は私、スタンプラリーに参加するのは今年が初めてなのですが、4コース制になったのは今年からのようですね。今年のカレーマイスターは、全83店舗中、1コース21(or 20)店舗のスタンプ獲得で取得できることになります。

この4つのコース、よく見ると適当にお店が割り振られているわけではなく、企画の段階で様々な検討がなされて設定されているようです。そして結果的に参加者の好みやライフスタイルによって、挑戦するコースの向き不向きがはっきり分かれます。

グランドマイスターを目指す分にはあまりコースの差異を意識する必要はない(というか意識していても仕方がない)ですが。。

☆☆4コースのエリア分布

論より証拠、まずは公式サイトの地図をご覧ください。一目瞭然です。

map.jpg

一部重なっているエリアや例外的な立地はあるものの、おおむね以下のような区分けになっているようです。
Aコース:神保町の北および西方面(九段下や水道橋、飯田橋付近まで)
Bコース:神保町周辺
Cコース:神保町の東方面(新御茶ノ水・小川町・淡路町付近まで)
Dコース:秋葉原から神田・大手町と南北に広がっている

というわけで、まずは通っている職場や学校が近いなど通いやすいコースを攻めるというのが基本戦術になるかと思います。

ただ、実際には水道橋周辺で働いているからと言って、Aコースの全てのお店にランチタイム1時間の間にを徒歩でカレーを食べて帰ってこられるかというと、不可能です。

これは全てのコースに言えることですが、100日の間にスタンプを全て集めようとすると、普通の土日休みのサラリーマンの方には営業時間や立地などで無理のあるお店がでてきます。例えば平日ランチ限定なのに徒歩圏でない場合、休日でリカバリーすることもままなりません。

これらの難しさは、実は選んだコースによって差があります。

恐らく元々スタンプラリー協力店をエリアで4つのコースに区切った後、姉妹店やエリア外のお店などの割振りを微調整した結果今のお店の組合わせが生まれたのだと思いますが、その結果営業日や営業時間、営業形態に偏りが出ることになったのではないかと。

というわけで、次回は実際に4つのコースにそれぞれどういった傾向があるのかを詳しく見ていきます。
posted by Magic at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその1

お久しぶりです。Magicです。
神保町から離れていたのでブログを何年かお休みしていましたが、気がついたらカレーグランプリも回を重ね、何年か前からスタンプラリーもやっていることを偶然知り、これを機に再開することにしました。

私もせっかくなのでグランドマイスターを目指そうとガイドブック片手にカレー屋さんを巡る毎日ですが、何軒か回るうちにコツのようなものが見えてきたので、これから何回かはスタンプラリーに特化した記事を書いていこうと思います。

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☆☆第3回神田カレー街食べ歩きスタンプラリーとは

公式サイト

簡単に説明すると、今年で6回目を迎える神田カレーグランプリのイベントの一環として、カレーの街・神田界隈のカレー屋さんを回ってスタンプを集め、「カレーマイスター」の称号を手に入れましょうという企画です。スタンプは神保町周辺の各店舗や施設で無料配布されているガイドブックに押してもらう仕組みで、誰でも参加できます。(ガイドブックの配布場所は公式サイトの一番下に記載あり)

スタンプラリーに参加している全83店舗ABCDの4つのコースに分かれていて、1つのコースは20〜21店舗。1コース制覇でカレーマイスター、2コースならシルバーマイスター、3コースでゴールドマイスター、そして全コース83店舗を制覇するとグランドマイスターの称号を受け取ることができるそうです。期間は8/23〜11/30の100日間しかないので、全コース制覇はかなり難しそうですが、1コースならカレー好きなら誰でも頑張ればクリアできそうな難易度になっています。

なお、カレー店だけでなく4カ所すべての展示スポットにもセルフでスタンプを押す必要があり、これはどのランクのマイスターになるのにも必須です。

マイスターになると各ランクの認定証がもらえ、豪華賞品の応募権のほか、1年間一部のカレー屋さんで特典が受けられるようになるそうです。
昨年のマイスター特典はこちら

☆☆毎日カレーを食べるのか
100日間で21店舗(×最大4コース)必要なのはわかりました。では、実際にどれぐらいの頻度でカレーを食べれば良いのでしょうか。ずっと同じペースで目標を達成する場合のシミュレーションをしてみました。

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▲目標別スタンプ数の目安(クリックで拡大)

表の見方ですが、例えば、9/1の時点で、マイスターを目指す人は2.1店舗、グランドマイスターを目指す人は8.3店舗でスタンプを押しているぐらいのペースだと、そのまま目標達成できそうだということになります。

頻度の目安としては、スタンプラリー初日から集め始めた場合、通常のマイスター狙いは週に1.5店舗ですが、グランドマイスター狙いだと5.8店舗のスタンプを毎週継続的に集めることになります。この場合は日曜日以外毎日1食カレーを食べるような生活が3ヶ月以上続く計算になります。中々大変そうですね。

とはいえこんな機会もそうそうないので、毎日カレーを食べても平気なカレーマニアの皆様は、是非グランドマイスターに挑戦してみてください。週に1回ぐらいなら…という方でも、通常のマイスターなら十分に狙えます。ちなみに、当たり前ですが開始が遅れるほど目標達成も厳しくなるので、早めに開始した方が後が楽になります。

次回以降はA〜Dの各コースの特徴と、ライフスタイルに合わせた攻略方法、効率の良いお店の周り方などを紹介していきたいと思います。
posted by Magic at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第38回 鴻(オオドリー) 本店(スープカレー)

住所:東京都千代田区神田神保町1-25
定休日:土日祝
営業時間:11:30〜14:00、(17:00〜23:00)
※カレーはランチのみ


鴻と書いてオオドリー
レトロ居酒屋のランチ限定スープカレー


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▲ハンバーグカレー(黒)

☆☆鴻と書いてオオドリー
今回紹介するのは、一風変わったカレー屋さん、鴻(オードリー)です。
鴻(おおとり)と書いてオードリーと読ませる中々のネーミングセンス。由来はオーナーの名前のようです。

場所はすずらん通りから南に一本入った、ちょっと分かりにくい場所にあります。神保町A7出口が一番近いでしょう。

二階建てのレトロな居酒屋風の店内は狭く、入り口で靴を脱いで上がる形式です。
どう見てもカレーを出す店には見えません。

建物は結構古いみたいですが、実はこのお店ができたのは割と最近。

「こんな居酒屋でスープカレー??」

という印象に比してカレーのレベルが高く、ランチタイム(しかないんですが)はなかなか店に入れません。今ではエチオピアの隣に(!)二号店ができており、連日賑わっています。

それにしても今はなき櫓(やぐら)といい、神保町の居酒屋カレーのレベルは侮れませんね。。

☆☆赤と黒 二種類のスープカレー
さて肝心のスープカレーですが、スープのベースはチキンの赤ととんこつの黒の2種類です。

具は野菜、チキンレッグ、ハンバーグ、黒毛和牛などから選べます。カルビは2号店で見かけないので、本店限定みたいですね。

辛さは四段階から選べ、ライスのお代わりも自由です。
どのカレーも大きな野菜が入っていて、具だくさんで食べ応えがあります。

マジックスパイスのような北海道ルーツのスープカレーではなく、普通のカレーに味付けが近いのもあって、親しみやすく万人受けに思えます。

オススメはハンバーグカレー。和牛を使ったハンバーグを使っており、ジューシーで絶品。

この本店はランチ限定な上にちょっと入りにくいオーラがあり、物理的にもちょっと敷居が高いですが、独特のレトロ感は間違いなく神保町のオンリーワン。オススメです。

2016.8 追記・更新

居酒屋 / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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第53回 スパイスキッチン3(インド料理)

住所:東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビル1F
定休日:なし
営業時間:11:00〜23:00(LO 22:00)

これぞスタンダード
一人でも入りやすいインド料理


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▲チャンナマサラとふわふわナン

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☆☆カレーストリートの3店目
神保町マクドナルドの脇の道を入った小道は、カレーストリートと呼ばれています。
ムガールマハール、カーマ、メーヤウと3店もカレー屋が並んでいたからです。

今はムガールマハールは移転しましたが、パンチマハルができたのでやっぱり3店舗あるし、通りのスペイン料理屋などもカレーを出しています。

そんなストリートに対抗するかの如く、駿河台下のエチオピアの隣にスープカレーのオオドリーができたかと思ったら、ついに3店目が登場。かくして、駿河台下は第2のカレーストリートになったのです。

というわけで、駿河台下3店目のカレー屋がこのスパイスキッチン。

RIMG0078.jpg

名前も正式にはスパイスキッチン3ですが、これは内幸町、西新橋に続く3号店という意味です。

☆☆コスパのいいお店
こちらはナンやタンドリーチキンなどを擁するインド料理店です。店内はカウンター数席ととテーブルが3つほどあるだけで、ご近所のカレー店の中では一番狭い。全体的に簡素な感じですが、中々綺麗です。

学生街というのもあって、インド料理店としてはかなりお安めな価格設定。特筆すべきは、インド料理屋なのにカレーライスが用意されていることでしょうか。この店もそうですが、普通日本のインド料理屋はカレーとライスが別れて出てくるんですが、この店では既にカレーがかかったカレーライスが選べます。丼ものが得てして安いのと一緒で、コストパフォーマンス抜群です。と言っても780円しますが。

iPhone 066.jpg
▲カレーライス 780円

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ちなみにカレーセット(ナンも選択可能)でも、880円です。コストパフォーマンスはシディーク以上かもしれません。インド料理屋なので、ちょっと豪華なカレーもあるし、お酒も飲めます。

☆☆スタンダードなインド料理とふわふわナン
カレーの味は、これでもかと言うぐらいスタンダード。悪く言えば普通ですが、よく言えば万人向け。とはいえ、最近雨後の竹の子のように林立するインド料理店を思うと中々のレベルであることは、この激戦地にもう6年以上も店を構え続けていることからも証明されています。なお辛さが3段階あって、真ん中のレベルでも相当辛いので、くれぐれも注意してください。

ナンに力を入れているのが特徴で、ふわふわナンはその名の通り柔らかくて美味しいです。チーズナンやクルチャなど、種類も豊富。

個人的にはチャンナマサラ(ひよこ豆のカレー)が、豆豆していてオススメです。

駿河台下という立地の良さと入りやすさ、コストパフォーマンス、営業時間など、割といい店なのかなと思います。

2016.8 追記・更新

SPICE KITCHEN3 インド料理 / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2012年10月29日

神田カレーグランプリ2

一年ぶりの更新です。
去年が好評だったのか、今年もブックフェスティバルに合わせて第2回神田カレーグランプリが開催されたので、今回は行ってみることにしました。

2012/10/27(土)、10/28(日)
11:00〜17:00
小川広場(千代田区神田小川町3-6)
グランプリ発表は10/28(日)17:00〜

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▲大盛況

たまたまタイミングが良くすっと入れたのですが、すぐに大混雑になって入場制限が始まりました。

神田界隈でカレーを出す店のうち24店舗が出店していて、それぞれ半人前くらいの量で売られているので梯子ができるようになっています。カレーを買うと一杯につき一枚投票券がもらえて、気に入ったカレーに投票できるようになっていました。

私はブログに取り上げていないお店を中心に回ってみました。
しかし長蛇の列ができている店が多く、まっすぐ進むのも一苦労。みんなカレー皿持って歩いているので、ちょっとぶつかったら大惨事になるんだろうなと心配になります。

来年からはもう少し広い会場の方がよいのかも? 場所は思い当たりませんが。

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▲投票箱。3店舗でカレー食べて、違う店舗に全投入なんてことも可能ですw

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▲入り口から行列ができていた七條。なんと、あの名物エビフライが200円。

さてグランプリの行方ですが、
3位 レストラン七條
2位 シディーク
1位 マンダラ

という結果でした。シディークは去年に引き続き2位。強いなぁ。

これを機にブログ再開できればなと思います。
posted by Magic at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

神田カレーグランプリ

直前ですが、第17回神田スポーツ祭りの特別イベントとして、10/29(土)と10/30(日)に「神田カレーグランプリ」というのが小川町で開催されるそうです。

2011/10/29(土)、10/30(日)
11:00〜17:00
小川広場(千代田区神田小川町3-6)
グランプリ発表は10/30(日)17:00〜

参加店(五十音順):

・アボカフェ
・一茶一会
・エブラック
・オオドリー
・カーマ
・ガネーシャガル
・ガンディーマハル
・キッチンカロリー
・CoCo壱番屋
・J.Tipple Bar
・シャヒダワット
・チャボ
・東京食堂
・どまん中
・ばる
・カフェヒナタヤ
・ボンディ
・マンダラ
・メーヤウ

オフィシャルサイトはこちら。
http://kanda-curry.com/

全20店舗参加で、このブログでまだ取り上げていないお店もたくさん出店するようです。

すずらん通り界隈では神保町ブックフェスティバルも開催されるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?


神保町ブックフェスティバル
http://jimbou.info/news/book_fes.html
posted by Magic at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

第64回 キッチンジロー 南神保町店(洋食)

住所:東京都千代田区神田神保町1-19 ベラージュおとわ1F
営業時間:平日  11:00〜21:30
土日祝 11:30〜20:00
定休日: 無休
ホームページ:http://www.kitchenjiro.co.jp/


ただいま出店拡大中?
いろいろ選べる老舗洋食屋


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☆☆神保町の老舗洋食屋

神保町には「キッチン〜」と名の付く洋食屋がたくさんあります。
ざっとあげるだけでも、キッチン南海キッチンカロリー、キッチンマミーにキッチングラン。そしてここキッチンジローもその一つです。

神保町界隈のキッチン〜はどこも個性的なお店なのですが、ここのお店は昭和三十九年創業の老舗にして、唯一多店舗展開しているチェーン店。東京都内千代田区や中央区などを中心に出店を拡大していますが、発祥はここ神保町です。

☆☆選べるおかず

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お店は駿河台下、共栄堂の向かいなど神保町だけでも3店舗ほどありますが、今回はかつての本店跡にほど近い、南神保町店の紹介です。場所はすずらん通りから神保町花月(シアター)に抜ける小道。駅からはA7出口が近いでしょう。

比較的新しくできた店内はテーブルなど統一感があって、綺麗で落ち着いた雰囲気。40席ぐらいで、広くて開放感があります。雨の日などは若干足下が滑ったりするので注意してください。

このお店の特徴は、選べる定食メニュー。
看板のメンチカツをはじめ、スタミナ焼き、ミルクコロッケ、ハンバーグ、唐揚げ、エビフライ、カレーライス、ハヤシライスなどから2品選んで盛り合わせにしてもらうスタイルです。ハンバーグ+和風ハンバーグや、カレーライス+ハヤシライスなどのイレギュラーな組み合わせはできません。

ちなみにお値段は2011年9月現在、890円。
時々メニュー構成や値段が変わることがあるので、あくまでご参考に。


☆☆メンチカツカレー

こちらの名物は、セントラルキッチンで下ごしらえした料理を毎回お店で調理してくれる洋食メニュー。特にハンバーグ系が自慢で、看板メニューはメンチカツです。

というわけで、今回はメンチカツカレー(メンチカツ+カレー)を注文しました。

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生パン粉を使用した揚げたてサクサクのメンチカツは中々のボリューム。中はとてもジューシーで、肉汁があふれてきます。メインメニューとして看板を貼っているだけあって、普通のカレーショップのトッピングでは歯が立たないクオリティです。

カレーは豚バラカレー。やや辛めですが、スパイスが立ちすぎず、甘みも控えめな、ベーシックな洋食屋のカレーです。欧風カレーでもない、和風カレーでもない、お家カレーでもない、まさに洋食屋のカレー。

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▲メンチカツ+唐揚げ。小川町店にて。

ちなみにキッチンジローでは、定食を食べると豚汁が付いてきます。
こちらは具だくさんで、なかなか侮れません。
posted by Magic at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

第63回 カフェテラス古瀬戸(喫茶店)

住所:東京都千代田区神田神保町1-7 NSEビル1階
営業時間:月〜金 10:30〜23:00
土 11:00〜23:00
日祝 11:00〜21:00

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迫力の大壁画
喫茶店で食べる欧風カレー



☆☆壁一面のカラフルな壁画

今日紹介するのは、カフェテラス古瀬戸。

靖国通り沿いに入り口がありますが、すずらん通りと靖国通りの間にひっそり伸びる裏通りからも入れる、珍しい構造です。

店内に入ると目に飛び込んでくるのが、青を基調とした壁一面のカラフルな壁画。店外からも見えるのですが、迫力があって最初はかなり圧倒されます。この絵は城戸真亜子さんというタレント兼洋画家の方の作品で、海ほたる内の壁画を描いたりもされているそうです。ちなみにここの絵柄は時々変わっているようです。

歴史を感じる店内は、少々こぢんまりとした喫茶店が多い神保町にあって割と広めで、開放感があり落ち着けます。


☆☆ビーフカレー
「カフェテラス」だけあってもちろんメインはコーヒーなのですが、カフェごはんも結構充実しています。そしてやはり看板はカレーライス。

ここではビーフカレーと海老カレー、チキンカレーなどから選べます。
今回はビーフカレー1050円を注文です。辛さは三段階から選べました。

注文してしばらくして登場したのは、まず大きなサラダ。干しぶどうとオニオンが載ったイエローライス。そしてカレーポットに入ったカレーです。

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ビーフカレーの具は、牛肉としめじ。
カレーは舌触りなめらかで、やや酸味がある中に、スパイスがバランスよく香ります。

別個に調理された厚切りのビーフは柔らかく、バターが効いていてまるでステーキのような食感。リッチな気持ちにさせてくれます。

黄色く輝くライスはしっかりサフランが入っていて、贅沢な味わい。
添えられたピクルスも大き目で、おいしいです。

ボンディやガヴィアルとはまた違った、上品な欧風カレーのお手本のようなカレーでした。

ちなみに、ここは駿河台にある「古瀬戸珈琲店」の姉妹店です。本店は、カロリーの脇の階段を上がっていったところにあります。こちらも雰囲気があって、美味しい珈琲が飲めます。
posted by Magic at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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