2016年10月03日

第77回 AKL あから〜カレーなる酒場〜 (オリジナル)

住所: 千代田区神田司町2-10-19 1F
営業時間:平日 11:30〜14:00、17:00〜21:00
定休日:土日祝

カレー屋?居酒屋?
不思議トッピングのキーマカレーボウル


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☆☆カウンターのお店

今回ご紹介するお店はAKL。「あから」と読みます。
場所は、地下鉄淡路町駅から、少し南に入って靖国通りに並行する道沿い。
カウンターのみで、昼はカレーボウル専門店、夜は居酒屋になるお店です。かなり狭いので、入店のタイミングには気を付けましょう。
ちなみに、カレーの提供は夜の居酒屋タイムもやっていますが、ライスは基本的にはつかないようです。(ライスがあればタイミング次第で出してもらえる模様)

こちらのカレーはちょっと変わった注文方式で、ベースのキーマカレーボウルに、トッピングを選んでいくスタイル。豆腐、納豆、クリームチーズなど、あまりほかのお店では見かけない品々が並びます。


☆☆世にも珍しい「とうふのカレー」

やはり豆腐が珍しいので、注文してみました。
こちらは、創業100年以上を誇る神田の老舗「越後屋」の豆腐が使われているとのことです。

登場したのは、これまたステンレスのボウルに入ったカレー。
さほど辛みは強くないですが、スパイスの効いた味わいのあるキーマカレーです。豚肉を使用しているので、インド料理店で食べられる羊や鶏のキーマカレーとはまたちょっと違った、ひき肉タイプのドライカレーに近い感じですね。

大量に散りばめられた豆腐がまろやかで、思いのほかカレーに合います。

ベースはすべて同じキーマカレーですが、トッピング次第でかなり印象が変わると思います。納豆も評判がいいようなので、一度試してみたいですね。
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2016年10月01日

第76回 いわま餃子 (オリジナル)

ホームページ http://www.iwama-gyouza.com/
住所: 東京都千代田区三崎町3-1-1
営業時間:月〜金 11:30〜23:00 (22:30L.O)
土 11:30〜15:00 (14:30L.O)
定休日:日・祝

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餃子屋?ケバブ屋?
カオスなお店のボリュームカレー


☆☆とにかくカオスなお店

今回紹介するいわま餃子は、とにかく不思議なお店です。

店名から察するに餃子専門店かと思いたどり着いたのは、ど派手な外装の何専門店なのかわからないお店。そして店先に鎮座するのは、最近あちこちでみかけるようになったドネルケバブの回転台。店内に入って広げたメニューはケバブ押し。しかしよく見ると、ちゃんと餃子は置いてある模様。そしてカレーも。ちょっと安心。

ちなみに調べてみると、ケバブの伝道師ハミちゃんというマッチョなイラン人スタッフがいて、腕相撲で勝つと1週間ケバブが無料になるという企画をやっていたようです。

なお現在は餃子・トルコ料理・ペルシャ料理・カレーという布陣になっています。カオス!

☆☆全部入りの圧倒的ボリューム

今回注文したのは、餃子がついてくるカレーセット。せっかくなので、カレーをケバブカレーにしてもらいました。ケバブがどっさり載ったカレー、餃子6個、サラダ、味噌汁、これで1000円。ものすごいコスパです。

載っているケバブはチキンでした。カレーは店の雰囲気から想像していたよりもサラサラしていて、あっさり目。これが大量のケバブといい組み合わせになってます。

お店の看板メニュー「よしこおばあちゃんから受け継いだ餃子」には牛肉が使われているそうです。この餃子がとてもジューシーでおいしい。私も餃子はあちこちで食べていますが、かなりのレベルだと思いました。

はじめお店の雰囲気には圧倒されますが、実際に食べてみると印象が変わる不思議な場所です。まだまだその深淵にたどり着いていないような気がするので、再訪してみたいと思います。
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第20回 ガンディーマハル (インド料理)

住所:千代田区神田小川町1-10 ホサカビル2F
定休日:年末年始
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜23:00

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ビルの2階のインド宮廷
ガンジーの家は夜がオススメ


☆☆新御茶ノ水のインド料理店

今回紹介するのは、地下鉄新御茶ノ水駅の近くにあるガンディーマハルです。

場所は小川町の交差点から坂を登っていった右側のビルの2階で、エレベーターを使う必要があるのでちょっと入りにくいかもしれません。新御茶ノ水駅からだとB3出口からすぐです。年末年始以外は無休なのが嬉しいです。

店内はインド宮廷のような内装は薄紅の煉瓦色で統一され、中々凝っています。ちなみに店名は、ガンディーの家という意味なのだそうです。

☆☆濃厚なインドカレー

こちらのカレーは全体的にグレービーを感じるというか、とても濃厚で、日本人好みだと思います。具材もしっかりしていて、本気を感じました。
また、ガンディーマハルのナンは厚みがあって香ばしく、サクサク行けて美味しいです。

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▲ランチのタンドリーチキン(別注文)

この店はランチもなかなか盛況なのですが、どちらかというと夜の方がお勧めです。

実はディナーはオーダーバイキングもやっています。カレーだけでなく焼き物やサモサも含めてお代わりが自由で、かなりコスパがいいです。

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▲オーダーバイキング2500円

2016.9 追記・更新

ガンディーマハル インドカレー / 小川町駅新御茶ノ水駅淡路町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2016年09月29日

第21回 ティーヌン神保町店 (タイ料理)

住所:東京都千代田区神田神保町1-6樋谷ビルB1
定休日:日曜
営業時間:平日 11:30〜23:00(L.O.22:00) 
     祝日 12:00〜22:00(L.O.21:00) 
ホームページ:http://www.tinun.jp/index.html
       http://tinunjinbocho.blogspot.jp/

地下に広がるアジアン屋台
豊富な激辛タイ料理はかなりの本格派


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☆☆ローカル感あふれるたたずまい

今回紹介するのは、靖国通り沿いのタイ料理店、ティーヌン。

昔は高田馬場の早稲田通りにあったんですが、今はチェーン展開してあちこちに店ができています。神保町店は、フランチャイズ店となっています。

トムヤムクンのスープをベースにした、オリジナルのトムヤムラーメンが名物ですが、他にもタイ風カレーやパッタイ(焼きそば)、ガパオ(ひき肉バジル炒めご飯)など一般的なタイ料理は大抵ここで食べられます。

場所は神保町A5出口を出て靖国通りを小川町方面へ。共栄堂のすぐ近くの地下に入り口があります。

中に入ると、いかにもアジアの屋台風な活気溢れる雰囲気が漂います。
カウンターがメインで、テーブル席も相当数用意されています。ちょっと狭いですが、それも含めてタイっぽいと言えるでしょう。

☆☆豊富なタイフード

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▲シンハービール

ランチもにぎやかですが、夜の方がいろいろな料理とお酒を屋台気分で楽しめるのでオススメです。
定番の空芯菜炒めなどのタイ料理定番メニューのほか、トムヤムクンのスープを使ったトムヤム水餃子などオリジナルメニューまで、色々選べて楽しいです。

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▲空芯菜炒め

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▲トムヤム水餃子

お勧めは、トートマンプラー(魚のすり身揚げ)、トートマンクン(エビのすり身揚げ)のセット。リーズナブルです。

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☆☆本格タイカレー

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▲レッドカレー(780円)

さて、カレーの紹介を。ここのカレーはレッドとグリーン。どちらもチキンとタケノコが沢山入った、ココナッツミルクの効いたカレーです。

味は全体的に濃く、そしてタイ料理のご多分に漏れず辛いです。一説には、世界で一番辛いのはタイ料理なんだそうです。ライスもタイ米を使っていてアジアンテイストたっぷりです。

テーブルにはタイの屋台でお馴染みの薬味が揃っています。砂糖、唐辛子、プリックナンプラー(唐辛子いりの魚醤)、酢でしょうか。お好みですが、ここのカレーにはちょっとナンプラーを垂らした方が味にしまりがでて美味しいと思います。

他にもシーフードや肉類を具材に、甘めのソースを使ったカレーも数種類あり、辛い食べ物が苦手な方はこちらの方が食べやすいかも知れません。卵とカニをカレー粉で炒めたプーパッポンカリーもあります。

逆に、激辛好きな方はガイガパオラーカオ(鶏肉のバジル炒めご飯)を注文してください。かな〜り辛いですが、注文すればさらに辛くすることもできます。これははまるとヤミツキになりますよ。

このお店の特徴としては、女性客が多いことでしょうか。カウンターに座って黙々と激辛料理を口に運ぶ女性たちを見ていると、不思議な気持ちになります。

なお、トレードマークになっている「ラーメン食べてるムエタイ選手」の名前は、Mr.トムヤムだそうです。

2016.9 追記・更新

ティーヌン 神保町店タイ料理 / 神保町駅新御茶ノ水駅御茶ノ水駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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2016年09月27日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその7 本選出場店決定

9月20日まで受け付けていた予選が終わり、優勝決定戦に進んだ20店舗が決まったようです。

http://kanda-curry.com/?page_id=183

AKL 〜カレーなる酒場〜
秋葉原カリガリ
サパナ
いわま餃子
シディーク神保町店
スルターン
ザ・タンドール
お茶の水 大勝軒
Caiman table
ビストロべっぴん舎
カレー屋ばんび
ガンディーマハル
ジャンカレー
オオドリー神田駿河台店
スパイスボックス
チャントーヤココナッツカリー
とろ肉つけ麺 魚とん
100時間カレー
シリバラジ
もじ麺や


中々難しい戦いですね。個人的には、ムガールマハールやTAKEUCHIあたりにも出てもらいたかったですが、残念。

スタンプラリー開始から予選締め切りまで1か月なかったり、グランプリが終わってもスタンプラリーは3週間以上続いたりと、スタンプラリーとグランプリの期間がリンクしていないので、予選が終わった後にスタンプを押してもらう時にちょっと申し訳ない気持ちになったりします。

今年得た知見は来年の予選に生きてくる。と信じたい。

神田カレーグランプリ本戦は、11/5(土)と11/6(日)に、小川広場で開催されます。
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第75回 エスペリア(ダイニングカフェ)

ホームページ http://www.esuperia.co.jp/
住所: 東京都千代田区神田神保町2-4 太平電業ビルB1
営業時間:平日 11:00-15:00 (L.O 14:30)、17:00-23:00 (L.O 22:30)
     土曜 11:30-15:00 (L.O 14:30)、15:00-21:00 (L.O-20:30)
定休日:日祝、年末年始
※カレーはランチのみ

地下に広がるダイニング
ランチ限定のふわとろオムライス


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☆☆実は老舗のダイニングバー

今回紹介するエスペリアは、靖国通り沿い、専大通りに近いダイニングバーで、入り口は階段を下りた地下にあります。神保町駅からはA2出口からすぐ。ちなみに靖国通りに並行する一本北の小道からも入ることができます。

店内はパーティやブライダルにも対応できるほど広く、たくさんのテーブル席のほか個室もあり、合わせて160席もあるそう。ゆったりとくつろげる雰囲気です。実はこのお店、1972年創業の老舗で、もともとは駿河台にあったのが2002年にこちらに移転してきたそうです。

お店は多国籍料理のダイニングバーで、私が訪問した夏季は沖縄フェアを開催していました。

☆☆名物オムカレー

こちらはカレーの提供ははランチのみとのこと。創業当時からの名物メニューであるビーフカレーを使ったオムカレーが名物らしいので、注文してみました。

オムカレーを出すお店はときどき見かけるし、私も時々似たようなものを作ってみたりはするのですが、、実はオムカレーというのは中々に難しい料理だと思っています。

本来「カレーライス」というのはライスとカレーが混然となるところに、単純なカレー+ライス以上の美味しさが生まれていると思うんですが、オムカレーの場合は卵を間に挟むことでこれが分離されてしまんですね。そうすると、カレー+卵と、卵+ライスみたいな状態が口の中に出来上がってしまって、まとまりのなさが気になってしまう。

というわけであまりオムカレーには期待しないことが多いんですが、こちらのオムカレーは食べてみて完成度が高いと思いました。やりおるなエスペリア。

オムライスの卵はふわふわで、中はチキンライス。そしてとろみのついた欧風カレーはカレー粉をローストしてあるんでしょうか。個性的な香ばしさが卵に負けない。具材のビーフもおいしい。全体としてしっかり「オムカレー」としてまとまっていて、分裂感は全く感じさせません。非常に満足感を感じる一品に仕上がっていました。

ランチ限定ではありますが、オム好きにもカレー好きにもお勧めです。
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2016年09月25日

第74回 T.dining ティーダイニング(とんかつ)

ホームページ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13119977/
住所: 東京都千代田区神田小川町1-6-7 竹田ビル1F
営業時間:平日 11:30〜14:30、18:00〜21:00(LO)
     土 11:30〜14:30(第1/第3のみ)
定休日:日祝・第2第4土

ブランドポークに舌鼓
とんかつ専門店の本格カツカレー


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☆☆裏路地のとんかつ屋

今回紹介するお店は、カレー専門店ではなくとんかつ屋さん。
場所は新御茶ノ水より小川町寄り、靖国通りの北側に平行する小道です。とんかつ屋さんにしてはきれいな店内に入ると目に付くのは大きなディスプレイ。訪問時は、サッカーの試合が流されていました。

ここは三重県・亀山の小林ファームというブランドポークを使用しているのが売りということです。カツカレーを出すお店は数あれど、豚肉の質にまでこだわるお店は、カレー専門店にはあまりないかも知れません。

メニューにはカツカレーのほか、通常のとんかつメニューに追加できる「ちょいカレー」100円と「ちょっとじゃないカレー」200円がありました。

☆☆漆黒のカツカレー

さて、お皿から溢れんばかりのボリューム感で登場した真っ黒なカツカレー。

真っ黒なカツカレーというと、神保町界隈ではキッチン南海が有名ですが、実際に食べてみるとかなり印象が違います。

具材は豚肉、にんじんやじゃがいもと家庭的ですが、しっかりとコクがあり、スパイシーでかなりの完成度。カレーグランプリ公式サイトのコメントによると、どうもカシミールが入っているようです。

ともすれば肉は美味しいけれどカレーはまぁ…となりがちなとんかつ屋が多い中、しっかりと力を入れてカレー作りに取り組んでいるのがよくわかります。当たり前というかさすがというか、トンカツとは別口に具材として入っている豚肉がちゃんと美味しいのもポイント高いですね。

ちなみに追加で豚汁も注文しました。素朴な疑問ですが、カレーと同様中身の量に比して全体的に器の大きさが小さく感じるのはお店のポリシーなんでしょうか。

豚にこだわったカツカレーを食べてみたい方は、是非訪れてみてください。特上ロースカツ+ちょいカレー、なんていう組合わせも魅力的ですね。
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2016年09月23日

第73回 洋食膳 海カレー TAKEUCHI 神保町本店

ホームページ http://201orange.blog.fc2.com/
住所: 千代田区 神保町1-20-3 鈴木ビル1F
営業時間:平日 11:30-
定休日:日(その他月2回ほど不定休)
※カレーとハンバーグがなくなると営業終了

売り切れ御免!?
隠れ家で食べる絶品シーフードカレー


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☆☆隠れ家の行列

神保町では比較的静かな、猿楽町と白山通りの間の地域。
隠れ家と言ってもいいこの地域に、実は11時台に行列のできる知る人ぞ知る名店TAKEUCHIがあります。

このお店はかなりユニークです。
・11時半開店で、カレーとハンバーグがなくなると店が閉まる。
・店内はすべてカウンターで、しかも狭い。
・メニューは番号で、席によっては後ろを向いて注文する(欠番が割とある)
・全てのメニューがお膳で登場する

などなど。。
最初はちょっと戸惑いますが、大丈夫。その勇気に見合うだけのものが待っています。

☆☆濃厚シーフードカレー

今回は、海カレーを注文しました。
このお店は先述の通り、お膳に載って料理が登場するのが特徴。そして飾り付けというか、盛りつけが一手間かかっていて実に凝っている。
お膳に載っているのは、小鉢が2つと、なるとの載った「具沢山の味噌汁」。この味噌汁がその名にふさわしく本当に具沢山。しかもおかわり自由です。食堂のおばちゃん的な愛を感じます。

そしてメインの海カレー。

これがかなりの完成度なのです。カレー自体に魚介の出汁がよく出ており、それでいてホタテや海老などの具材も出し殻ではなく、それぞれが本来の持ち味をアピールしてきます。これはブイヤベースカレー、もしくはカレー・ペスカトーレと呼んでも差し支えない感じです。850円でこれが出てくるとは恐るべし。

ほかにもイベリコ豚のカツカレーやスープカレー、一番人気のハンバーグなど、試してみたい料理が盛りだくさんです。

ちょっと並ぶ必要があったり、最初は面食らうこともありますが、是非一度訪れてもらいたいお店です。
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2016年09月21日

第72回 茶空楽 ちゃくーら(カフェ)

ホームページ http://chacoola.sakura.ne.jp/
住所: 東京都千代田区神田司町2-2
    グランドセントラルホテル1F
営業時間:平日 7:00〜18:00(LO 17:30)
     土日祝 7:00〜10:30
※カレー提供は平日11:30〜18:00(LO17:00)のみ

ホテルに併設
くつろげる隠れ家カフェの名物カレー


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☆☆ゆったりスペース

神保町から神田に向かう途中にある、グランドセントラルホテルの1Fにあるこのお店。
中に入ると正面にカウンターがあり、ファーストフード店のように先注文式になっています。

お茶のカラーである緑色を基調とした店内は曲線を多用してどこか近未来的で、外見から想像できないほど広くてゆったりしており、お茶を飲みながらくつろげるスペースになっていました。

☆☆名物ヘルシーカレー

カレーはお店の名物となっているカレーセットのみ。白米と玄米を選べます。
なんでも、元々週1提供だったカレーが人気で毎日のメニューになったんだとか。

カレーには香ばしいオニオンチップ。具材は野菜だけで、素揚げのナス、ジャガイモ、カボチャが入っていました。
カレーは甘くて辛い、メリハリのきいた味わいで、どこか懐かしさを感じます。ベースはハウスかな?という印象を受けましたが、でもそのままではない、手間を感じるカレーでした。
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2016年09月19日

第71回 お茶の水NARU(ライブハウス)

ホームページ http://www.jazz-NARU.com
住所:東京都千代田区神田駿河台2-1B1
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜24:00
※カレーは月曜日のランチのみの営業

楽器街・お茶の水のジャズハウス
月曜ランチ限定の欧風カレー


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▲タンカレー

☆☆楽器街のジャズハウス
神保町は書店やカレー店の聖地ですが、お茶の水駅方面に駿河台を上っていく明大通りは、世界最大級の楽器街と言われるほど楽器の専門店が立ち並んでいます。

今回紹介するNARUは、そんな楽器街に位置するジャズハウス。月曜日のランチ限定で、カレーを提供しています。
お茶の水駅の駿河台口から明治大学に向かう途中の階段を下りて行ったところに、NARUはあります。

間接照明で薄暗く雰囲気のある店の奥には大きなグランドピアノが鎮座しており、それを取り囲むようにテーブルとカウンターが並びます。

訪問日は、大雨なのに次々とお客さんが入ってきます。

カレーグランプリのスタンプラリー期間中で、月曜限定のため普段よりお客さんは増えていると思いますが、それでもかなり大盛況でした。


☆☆採算度外視?丁寧な欧風カレー

日替わり(=週替わり)で提供される欧風カレーは、お値段650円や750円ぐらい。ボンディなどの高級カレー店に比べるとかなりリーズナブルですが、さて。。

今回注文したのは牛タンカレー750円也。

この値段で出してはいけないんじゃないだろうか。と心配になる、手のかかった柔らかい牛タン。
甘みと酸味が強めで、むしろタンシチューに近いです。非常に丁寧に造られた、クオリティの高い欧風カレーでした。

別日にポークカレーも注文。甘さとワインの風味、豚肉の柔らかさが印象的。

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▲ポークカレー650円

調べてみるとこちらのお店、エリック・ピエール氏というマダガスカル出身のイタリア料理人が手掛けているらしく、なんでもTVチャンピオンで川越シェフを下した実力者だとか。

月曜のランチ限定というレア中のレアカレーですが、機会があればぜひ訪れてもらいたいお店です。
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