2011年03月11日

第57回 バンセーン(タイ料理)

住所:東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル5F
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:祝日
ホームページ:http://www.bang-saen.com/ochanomizu.html

ちょっとお洒落に南国気分
優しい味わいのタイ料理店


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▲ゲンキョゥワン(グリーンカレー) 880円(ライスは250円)


☆☆お洒落なタイ料理店

今回紹介するのは、新御茶ノ水のタイ料理店、バンセーンです。
最寄りは新御茶ノ水駅のB3出口を出て道路を渡ってすぐ。神保町からだと、靖国通りを歩いて新御茶ノ水の交差点を左に入りましょう。

店内は綺麗で落ち着いた雰囲気で、広々としています。テーブルや椅子も南国風でお洒落。
OLのお客さんが多いというのも頷けます。と言っても、タイ料理は得てして女性客が多い物ですが。

☆☆豊富なタイ料理

メニューは種類が多くて充実してますが、お値段は全体的にやや高め。

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▲ソムタムタイ。1050円

まずはソムタムタイ。青パパイヤのサラダです。東南アジアでは、青いパパイヤを野菜感覚で食べます。ソムタムは唐辛子を効かせてとても辛いのが定番ですが、ここのソムタムはマイルドでとても食べやすいです。

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▲トットルアムミット。1250円。魚のすり身、海老などのフライ

続いて、トットルアムミット(揚げ物もりあわせ)。タイ料理はこんな風に魚介類のすり身で作った薩摩揚げ風の揚げ物が多いのですが、こういう風に複数種類の盛り合わせを出してくれる店は珍しいです。少しずつ試せるのが嬉しい。


☆☆マイルドなタイカレー

今回、カレーは二種類注文。

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▲ホーモック・タレー 1350円

まずは、ホーモック・タレー(シーフードのカレー蒸し)。玉子を多めに使っています。こちらもマイルドに仕上がっていますが、ややパンチが弱いと感じました。

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続いて、定番のグリーンカレー。具もオーソドックスに、チキンとナスとタケノコがメインです。グリーンカレーは具だくさんで、食べでがあります。グリーンも辛さは控えめですが、こちらはしっかり味に芯が通ってる感じでした。美味しいです。

☆☆ドリンクも充実

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▲スパイ・クラシック

ここには、タイの名物ワインクーラー・スパイが置いてあります。クラシックとレッドの二種類がありますが、クラシックも赤いです。レッドは確か赤ワインベースだったと思います。甘いカクテルでとても飲みやすいので、女性にお勧め。

ビールもシンハー、チャーンと定番が揃っています。

水道橋や根津にも系列店があるようなので、興味がある方は行ってみては如何でしょうか。
ちなみにコース料理も何種類かあって、さらにメニューは融通が効くようです。
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2010年03月01日

第48回 シャリマール (インド料理)

住所:東京都文京区湯島1-9-10
定休日:無休
営業時間:11:00-15:00 17:00-22:30

土日はランチバイキング
神田明神近くの本格インド料理


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☆☆ 神田明神から一番近いインド料理店

今回紹介するお店はシャリマールお茶の水店。JRお茶の水駅の聖橋口から聖橋を渡り、最初の信号を渡ってまっすぐ降りた左手にあります。

半地下になっているのでお茶の水駅からはかなり近づかないと見つけにくいと思います。
店内は自由な感じに4人掛けテーブルが6つほど並べられています。


☆☆ お得感のあるターリー


写真は3ランクあるうちの真ん中のターリー。2000円ぐらいだったと思います。
カレー二種が選べ、タンドリーチキン、シークカバブの他、パコラ(インド風野菜の天ぷら)が付くのが珍しいです。

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タンドリーは変に赤い着色もなく、焼き具合もちょうどで柔らかいです。ローストチキン風にアルミが巻いてあるのは珍しい。
スパイスも効いていてなかなかのもの。シークカバブとパコラも美味しいです。

カレーはキーマとベジタブルを選びました。

キーマはシャープな感じの味付けで、安定しています。野菜はジャガイモ、カリフラワーなどゴロゴロ入ったクリーミーなナブラタン。コクがあってまろやかで美味しいです。

ナンは薄目のパリパリ系で大きめ。バターが効いています。

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面白いのがこのお店、ターリーで付いてくるライスが別皿。結構盛ってくるので、全体的なボリュームがかなりの物になっています。他に、ドリンクとデザートが付きます。

若干立地が微妙ではありますが、全体的に美味しいと思います。


☆☆ 休日限定ホリデーバイキング

シャリマールではこの界隈のインド料理店では珍しく、土日祝限定でランチバイキングをやっています。

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カレー三種と、サラダ・ライス・ナンで1000円は中々のコストパフォーマンス。こちらはちょっと刺激が少な目ですがスパイスのバランスがよく美味しいです。ラインナップも玉子キーマ、ダール野菜などの工夫がされていて、辛さも三種ありました。

ちなみに平日ランチは790円からで、学生割引もあるようです。

シャリマール インドカレー / 御茶ノ水駅末広町駅新御茶ノ水駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2009年06月22日

第45回 ゴーゴーカレーお茶の水店(スタンド)

住所:東京都千代田区神田駿河台2-1-17 お茶の水SIAビル1F
定休日:無休
営業時間:10:55〜22:55
ホームページ:http://www.gogocurry.com/


松井大好き!金沢カレーの火付け役
大食漢はメジャーカレーで決まり!


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☆☆ 駿河台の頂にできた松井大好き石川カレー

神保町から駿河台を上って、お茶の水橋の手前を左に入ってすぐにあるスタンド系カレー店。というか、JRお茶の水駅からすぐの場所にあります。

カウンター席のみの店内は明るく、延々と流れる松井秀喜とゴーゴーカレーののテーマソングが特徴的。というかだんだんうんざりしてきますが……w

というわけで、今回紹介するのはゴーゴーカレーです。

石川県が発祥らしく、東京では最初は新宿にありましたが徐々に店舗を増やしている元気のあるカレーチェーン。とにかくパワーあふれるお店です。
とにかく地元を代表する英雄・松井秀喜にこだわっていて、店名も松井選手の背番号55にちなんでいます。さらには、カレーは自社工場で5時間かけて55の行程を経て作られ、5時間冷やして55時間寝かせて各店舗に送られるそうです。54時間じゃダメなのかは不明。


☆☆ 個性あふれるメニュー構成

入り口には券売機があり、量に応じてヘルシークラス、エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスに分かれています。ちなみにOPENから5:55までは「ゴーゴータイム」と称して、カツカレーが100円安くなる模様w

ロースカツ、ウィンナー、エビフライ、チキンカツ、ゆで卵のトッピングがありますが、この店の名物メニューは全てを合体させた「メジャーカレー」。こんなに載ってなんと1000円という圧倒的なコストパフォーマンスです。(原価率は40%らしい……)さらに総重量2.5kgのバカ盛り「メジャーカレー・ワールドチャンピオンクラス」もあるとか……

さて読むだけで満腹になるメニュー紹介はこれぐらいにしておいて、実際のカレーの紹介をしましょう。

写真はロースカツカレー。
金沢カレーの特徴は、端っこに載っているキャベツらしいです。ちなみにキャベツはおかわり自由。揚げ物といえばキャベツということなのか、トッピングが揚げ三昧なこのお店にはまさにぴったりの付け合わせでしょう。

☆☆ フォークで食べるねっとりカレー

ゴーゴーカレーの変わった風習として、カレーをフォークで食べるというのがあります。初めて食べたときは出し忘れられたのかと思ったんですが、何回来てもフォークしか出てこないので仕様なのでしょう。トッピングをしなければスプーンが出てくるらしいですが。。

さてカレーですが、とにかく濃厚です。ドロドロというよりはネバネバ? 粘度を感じるぐらいで、フォークの隙間からカレーがしたたり落ちたりはしません。味も見た目に劣らず濃厚。コクがあって甘めで、スパイシーさは求められませんが、ココ壱に比べても個性があって美味しいと思います。専用の「ゴーゴーファーム」で作られるという米もほどよく固めに炊けていていい感じ。

上に載ったロースカツはなかなか肉厚。値段を考えるとこのカツはかなりお買い得だと思います。このカツカレー、確か昔『日経トレンディ』のカツカレーランキング(スタンド系対象)で一位になったはず。


☆☆ 男ならガツンといってみよう

ボリューム勝負のラインナップはどう見てもハイカロリーで、決してヘルシーとは言い難いですが、それでも男を魅了するパワーと客を元気をしたいという意気込みを感じます。学生、大食漢にオススメのお店ですが、味もいいので女性にも勇気を出して入ってみてもらいたいですね。

ゴーゴーカレー お茶の水駅前店カレー / 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2007年04月04日

第24回 カレー屋ジョニー お茶の水店(オリジナル)

住所:東京都千代田区神田駿河台4-5
定休日:無休
営業時間:11:00〜23:00

豆腐屋とは無関係?
味で勝負のアメリカ風スタンドカレー


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▲ミックスカレー

JRお茶の水駅近くのスタンドカレー店、ジョニーです。

比較的最近できたスタンドではありますが、独自路線で中々頑張ってるお店だと思います。

場所はお茶の水駅の聖橋口を出てすぐに位置する2階建ての建物です。入り口で食券を買うと勝手に注文が受け付けられて、あとは席に着いてしばらくするとカレーがやってきます。

アメリカンロックを意識した店内は黄色と赤を基調とした独特の雰囲気ですが、2階に上がる階段も含めて全体的にちょっと狭いのが難点でしょうか。

メニューは欧風とインド風の両輪で、欧風はチキンやビーフなどの他に各種トッピング、インドは「デリー」風のカシミールやコルマカレーが揃っています。デリーの物とは味が違いますが、スパイスの効いたサラサラのルーなど、傾向はかなり似ています。

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▲カシミール

ジョニーではジャンボカツや唐揚げ、コロッケ、さらにはミックスなどバラエティ豊かなトッピングから選べますが、揚げ方など調理にややムラがある気がします。

辛さは一応調整可能で、「10倍辛」の食券を買えば、かなり辛くすることも可能です。

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▲ジャンボカツカレー

営業時間が23時までと、カレー屋としてはかなり遅くまでやっているのはポイントが高いです。神保町から坂を登ってしまうとカレー店の選択肢も限られますが、この店は中々オススメですよ。

カレー屋ジョニー お茶ノ水店カレー / 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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