2016年09月04日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその6 Dコース

スタンプラリーも13日目。全日程の1割を過ぎました。
今回は4つのコース最後の1つ、Dコースの特徴をご紹介します。

☆☆Dコース(秋葉原〜神田・大手町エリア)
・ハンバーグレストラン牛舎 
・秋葉原カリガリ
・ジャンカレー
・ベンガル
・東京スタミナカレー365
・カフェ&和酒 N3331
・トプカ
・スープカレー米KURA
・日乃屋カレー神田 ※土日休
・EUSA(エウサ) ※土日休
・クリスティ ※土日休
・OCEANbreeze(オーシャンブリーズ)
・もじ麺や
・CoCo壱番屋 神田駅西口店
・欧風カレーボンディ 大手町店
・100時間カレーB&R 神田店
・ザ・タンドール
・みんなの食堂
・ビアレストランかまくら橋
・Lotus鎌倉橋
・caiman table(カイマンテーブル) ※平日ランチのみ

<特徴>
・神保町から離れた地域のお店のみで構成されている
・複数の駅にまたがるため全てを徒歩圏に収められない
・日曜日に営業している店舗が多い
・平日ランチ限定や、ディナー限定の店舗がない
・非カレー専門店の数が多い
・インド料理やタイ料理の店舗が少ない

<向いている人>
・神保町周辺へのアクセスが悪いエリアを拠点としている人
・夜や休日をメインにスタンプを集め切りたい人
・カレー専門店以外のお店も開拓したい人

Dコースは、全コース中もっとも異色のコースかもしれません。何しろ、神保町からふらっと歩いて行けるお店がほぼ皆無です。
今回の企画は神保町に限らずあくまで「神田カレーグランプリ」のため、神田駅周辺はもちろんのこと、住所が「外神田」である秋葉原周辺もカバーしているのでしょう。トプカやベンガルなどの老舗有名店も名を連ねています。

さて、Dコースの特徴はというと、まずは立地でしょうか。Aコースのように広い範囲に広がっているため、勤め人の場合はすべてを徒歩で回るのは難しいでしょう。
お店のラインナップはエスニック専門店が揃うAコースとは逆に、タイ料理やインド料理のお店は少ないです。BARやカフェ、洋食専門店など非カレー屋の割合が半数以上を占めており、ある意味でマニアック。非カレー店が多い影響か、日曜日に営業しているお店数が11店舗と、全コースでトップです。これはつまり、神保町周辺に拠点がなくとも、休みの日に回ることでスタンプを集めやすいということです。

神保町周辺はとにかく日曜日に閉まっている店が多く、いかに日曜日に開いている店を効率よく回るかがマイスターを狙う上で重要になっています。
A〜Cコースの日曜日OPEN率は約41%。これに対して、Dコースは57%と、1.5倍近いのです。

平日ランチ限定営業のお店もなく、平日限定のお店であっても20時までは営業しているため、全コース中もっとも広い範囲の参加者にチャンスがあるコースと言えそうです。

2016.9.11追記
と思ったんですが、カイマンテーブルが平日ランチのみに変わっていました。俄然難易度UPです。
posted by Magic at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその5 Cコース

シリーズでお送りする、スタンプラリーの攻略法(?)
本日は、Cコースの特徴をご紹介します。

☆☆Cコース(神保町〜小川町・淡路町エリア)

・メナムのほとり神保町テラススクエア店
・ムガール・マハール
・欧風カレーボンディ神田小川町店
・喫茶プペ
・ちよだいちば ※土日休
・Eblack
・お茶の水大勝軒
・北カレー
・チャントーヤココナッツカリー
・美味これくしょん神田倶楽部 ※土日休
・上等カレー神田小川町店
・シャヒ・ダワット
・SpiceBox
・ガンディーマハル
・とろ肉つけ麺魚とん ※土日休
・T.dining
・日乃屋カレー神田西口
・AKL〜カレーなる酒場〜(あから) ※土日休
・chacafe 茶空楽(ちゃくーら) ※カレーは平日11:30-18:00
・Terrace8890
・オオドリー<鴻>神田駿河台店
・ハンバーグレストラン牛舎


<特徴>
・各お店の立地が集中しており、全コースで唯一全店舗が徒歩圏内に収まっている
・お店の業態のバランスがよく、様々なタイプのカレーが食べられる

<向いている人>
・神保町や小川町、淡路町などを拠点としている人
・神保町周辺のお店を狙って無理なくスタンプを集めきりたいビジター

Cコースは、神保町駅からスポーツ店が並ぶ靖国通りの東側、新御茶ノ水・小川町・淡路町駅あたりまでを主なターゲットにしたコースです。他のコースと違い、例外なく1つのエリア(徒歩圏)に固まっているのが特徴です。このあたりは千代田線、丸ノ内線、半蔵門線、都営新宿線、三田線などが通っており、地下鉄からのアクセスが良いです。

特筆すべきは、コースに平日ランチ限定のお店やディナー限定のお店が含まれていない点。この近辺に拠点がないビジターでも、土日や夜をやりくりして何とかスタンプを集めるチャンスが十分にあります。神保町や小川町周辺をホームにしている方にとっても、ランチだけで何とかなるので一番スタンプを集め切りやすいはずです。※ちよだいちばと茶空楽は営業時間・カレー提供時間に注意

また、お店の業態が多岐にわたっているのも特色の1つで、インド料理店、タイ料理店、ラーメン店、洋食屋、スープカレー専門店、欧風カレー専門店などがバランス良く参加しています。

個人的には、スタンプも集めやすく店のバラエティも豊富なため、マイスター取得を目的としてどれか1コースに絞るとなると、このCコースが一番オススメです。
posted by Magic at 01:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその4 Bコース

前回に引き続き、Bコースの特徴をご紹介します。

☆☆Bコース(神保町〜駿河台エリア)

シンガポールレストラン マカン
仙臺(せんだい)
マンダラ
ガヴィアル
J.TippleBar ※夜のみ営業
カレー屋ばんび
スマトラカレー共栄堂
神保町チャボ
神保町ティーヌン
インドカレーカーマ
ユニーク
オオドリー<鴻>本店 ※平日ランチのみ
エチオピア
マルゴ丸の内 ※ランチのみ。東京駅が最寄り
豚バル ピッグテイル
ビストロべっぴん舎
cafe HINATA-YA
SPICE KITCHEN 3
キッチン・カロリー
一茶一会 ※ランチのみ営業
お茶の水NARU ※月曜ランチのみ営業

<特徴>
・神保町交差点周辺にほとんどの店が集まっているメインコース
・平日ランチ限定やディナー限定店、丸の内の店舗などのレア店が多く、スタンプ集めの難易度は高い
・土曜の営業店が多い

<向いている人>
・神保町に徒歩圏の場所に拠点がある人
・老舗のカレーを味わいたい人
・スタンプコンプリートにこだわらない人
・土曜日によく神保町に遊びに来る人

Bコースは神保町駅周辺をエリアとする、今回のスタンプラリーのメインコースです。
共栄堂やマンダラ、エチオピア、ガヴィアルなど多くの有名店を擁する層の厚い安定したラインナップで、初心者にもお勧めしたいところです。

ただ、スタンプを集め切るという観点で言えば、神保町周辺に平日の拠点がない場合、もしかすると4コース中最難関かもしれません。平日ランチのみカレー提供のオオドリー(本店)と、ランチ限定でさらに何故か東京丸の内に位置するマルゴ。そして全83店舗中一番の難関、月曜ランチ限定※のNARUが含まれているからです。(※開催期間中9/19と10/10の祝日はランチにカレー提供)

※9/6追記:マルゴは土日祝もランチにてカレー提供になっていました

神保町に職場や学校などの拠点がある人ならば、丸の内のマルゴを何とかできればランチだけでかなりのお店を消化できるので、狙い目です。一方それ以外の人にとっては、上記の理由から苦戦は避けられないと思われます。救いとしては上記3店舗以外は全て土曜営業をしているので、ビジターは土曜日に勝負をかけましょう。

スタンプ集めは大変ですが、Bコースはやはり強豪ひしめく王道コース。「神保町のカレーを食べに行こう」と人を連れて行くにはもってこいのお店が揃っています。そういう楽しみも込みで挑戦してみるのもアリかもしれませんね。
posted by Magic at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその3 Aコース

前回の記事で、スタンプラリーのA〜D4つのコースには立地以外にも傾向が異なるというお話をしました。

今回からは、具体的にその4つのコースがそれぞれどのような特徴があるかをご説明します。

☆☆Aコース(神保町〜九段下・水道橋・飯田橋エリア)

・欧風カレーソレイユ ※地下鉄半蔵門駅・麹町駅が最寄り
・Dippalace飯田橋サクラテラス店
・CURRY&SPICEBAR咖喱人  ※土日休
・スルターン
・SAPANA水道橋店
・777カレー ※営業は平日ランチのみ
・東京カオソーイ  ※土日休
・いわま餃子
・アラビック酒場タムタムクラブ
・シリバラジ水道橋店
・JB'sbar ※夜のみ営業
・エスペリア
・シディーク神保町店
・欧風カレーボンディ神保町本店
・メナムのほとり
・ムアン・タイ・なべ
・ヤムヤムサイアム ※平日のみ営業
・牛かつ勝ちゃん
・ペルソナ
・海カレーTAKEUCHI ※ランチのみ営業

<特徴>
・全コースで唯一、集めるスタンプが20個でOK(他のコースは21個必要)
・複数の駅にまたがるため全てを徒歩圏に収められない
・インド料理やタイ料理など、エスニック専門店が多い

<向いている人>
・飯田橋や九段下、水道橋などを拠点としている人
・駅の移動が苦にならない人
・本格的なインド料理店やタイ料理店を沢山回りたい人

Aコースは、スタンプ20個でマイスターの称号がもらえる唯一のコースです。
一方で、Dコースほどではないものの対象店舗が神保町を起点として九段下、水道橋、飯田橋、さらには半蔵門まで広がっているため、どこを拠点にしていても徒歩圏に収めにくいのが難しいところです。

土日の営業がないお店は4店舗あり、さらに777(トリプルセブン)は平日ランチ限定というビジター泣かせの営業スタイル。また、欧風カレーソレイユは83店舗で最西端、麹町駅や半蔵門駅近辺で、他のどの店からもかなり離れた場所にあります。

☆9/27追記
http://kanda-curry.com/?page_id=5839
777(トリプルセブン)は急遽9/30をもって移転が決まってしまいました。
今回のスタンプラリーは、777のスタンプがなくてもAコース達成となるそうです。


Aコースのお店の特徴としては、インド料理店やタイ料理店などのエスニック料理専門店の数が合わせて9店舗と、コース全体の約半分を占めることが挙げられます。これは全コース中ダントツで多いです。

ふわふわのナンにカレーをつけて食べたり、タイのレッドカレーやグリーンカレーを堪能したい方には、是非選んで欲しいコースです。

エスニック料理が好きな人が身近にいれば、誘っていくこともできますね。
posted by Magic at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその2

スタンプラリーも開始から1週間を迎えました。
今から初めてもまだまだ間に合いますが、いざ始めようとすると、どこから回ればいいのかが気になると思います。

というわけで今回からはスタンプラリーに設定された4つのコースについて、傾向と対策をご紹介したいと思います。

☆☆コースを制するものはマイスターを制す?

実は私、スタンプラリーに参加するのは今年が初めてなのですが、4コース制になったのは今年からのようですね。今年のカレーマイスターは、全83店舗中、1コース21(or 20)店舗のスタンプ獲得で取得できることになります。

この4つのコース、よく見ると適当にお店が割り振られているわけではなく、企画の段階で様々な検討がなされて設定されているようです。そして結果的に参加者の好みやライフスタイルによって、挑戦するコースの向き不向きがはっきり分かれます。

グランドマイスターを目指す分にはあまりコースの差異を意識する必要はない(というか意識していても仕方がない)ですが。。

☆☆4コースのエリア分布

論より証拠、まずは公式サイトの地図をご覧ください。一目瞭然です。

map.jpg

一部重なっているエリアや例外的な立地はあるものの、おおむね以下のような区分けになっているようです。
Aコース:神保町の北および西方面(九段下や水道橋、飯田橋付近まで)
Bコース:神保町周辺
Cコース:神保町の東方面(新御茶ノ水・小川町・淡路町付近まで)
Dコース:秋葉原から神田・大手町と南北に広がっている

というわけで、まずは通っている職場や学校が近いなど通いやすいコースを攻めるというのが基本戦術になるかと思います。

ただ、実際には水道橋周辺で働いているからと言って、Aコースの全てのお店にランチタイム1時間の間にを徒歩でカレーを食べて帰ってこられるかというと、不可能です。

これは全てのコースに言えることですが、100日の間にスタンプを全て集めようとすると、普通の土日休みのサラリーマンの方には営業時間や立地などで無理のあるお店がでてきます。例えば平日ランチ限定なのに徒歩圏でない場合、休日でリカバリーすることもままなりません。

これらの難しさは、実は選んだコースによって差があります。

恐らく元々スタンプラリー協力店をエリアで4つのコースに区切った後、姉妹店やエリア外のお店などの割振りを微調整した結果今のお店の組合わせが生まれたのだと思いますが、その結果営業日や営業時間、営業形態に偏りが出ることになったのではないかと。

というわけで、次回は実際に4つのコースにそれぞれどういった傾向があるのかを詳しく見ていきます。
posted by Magic at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

神田カレーグランプリ2016 スタンプラリーその1

お久しぶりです。Magicです。
神保町から離れていたのでブログを何年かお休みしていましたが、気がついたらカレーグランプリも回を重ね、何年か前からスタンプラリーもやっていることを偶然知り、これを機に再開することにしました。

私もせっかくなのでグランドマイスターを目指そうとガイドブック片手にカレー屋さんを巡る毎日ですが、何軒か回るうちにコツのようなものが見えてきたので、これから何回かはスタンプラリーに特化した記事を書いていこうと思います。

IMG_3247.jpg

☆☆第3回神田カレー街食べ歩きスタンプラリーとは

公式サイト

簡単に説明すると、今年で6回目を迎える神田カレーグランプリのイベントの一環として、カレーの街・神田界隈のカレー屋さんを回ってスタンプを集め、「カレーマイスター」の称号を手に入れましょうという企画です。スタンプは神保町周辺の各店舗や施設で無料配布されているガイドブックに押してもらう仕組みで、誰でも参加できます。(ガイドブックの配布場所は公式サイトの一番下に記載あり)

スタンプラリーに参加している全83店舗ABCDの4つのコースに分かれていて、1つのコースは20〜21店舗。1コース制覇でカレーマイスター、2コースならシルバーマイスター、3コースでゴールドマイスター、そして全コース83店舗を制覇するとグランドマイスターの称号を受け取ることができるそうです。期間は8/23〜11/30の100日間しかないので、全コース制覇はかなり難しそうですが、1コースならカレー好きなら誰でも頑張ればクリアできそうな難易度になっています。

なお、カレー店だけでなく4カ所すべての展示スポットにもセルフでスタンプを押す必要があり、これはどのランクのマイスターになるのにも必須です。

マイスターになると各ランクの認定証がもらえ、豪華賞品の応募権のほか、1年間一部のカレー屋さんで特典が受けられるようになるそうです。
昨年のマイスター特典はこちら

☆☆毎日カレーを食べるのか
100日間で21店舗(×最大4コース)必要なのはわかりました。では、実際にどれぐらいの頻度でカレーを食べれば良いのでしょうか。ずっと同じペースで目標を達成する場合のシミュレーションをしてみました。

LIST.jpg
▲目標別スタンプ数の目安(クリックで拡大)

表の見方ですが、例えば、9/1の時点で、マイスターを目指す人は2.1店舗、グランドマイスターを目指す人は8.3店舗でスタンプを押しているぐらいのペースだと、そのまま目標達成できそうだということになります。

頻度の目安としては、スタンプラリー初日から集め始めた場合、通常のマイスター狙いは週に1.5店舗ですが、グランドマイスター狙いだと5.8店舗のスタンプを毎週継続的に集めることになります。この場合は日曜日以外毎日1食カレーを食べるような生活が3ヶ月以上続く計算になります。中々大変そうですね。

とはいえこんな機会もそうそうないので、毎日カレーを食べても平気なカレーマニアの皆様は、是非グランドマイスターに挑戦してみてください。週に1回ぐらいなら…という方でも、通常のマイスターなら十分に狙えます。ちなみに、当たり前ですが開始が遅れるほど目標達成も厳しくなるので、早めに開始した方が後が楽になります。

次回以降はA〜Dの各コースの特徴と、ライフスタイルに合わせた攻略方法、効率の良いお店の周り方などを紹介していきたいと思います。
posted by Magic at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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