2016年11月06日

神田カレーグランプリ2016 本戦

11/5(土)・6(日)に、毎年恒例の小川町公園でカレーグランプリの本戦が開催されました。
私は今年、二日目の11/6に訪問してきました。

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11時の開演からまもなくですが、好天に恵まれたのもあって、すでに盛況。まだこの時間帯はそれほど並ばずに済んだので、駆け足で4皿ほど食べてみました。

カレー1皿につき投票券が1枚もらえるので、気に入ったお店に好きな枚数だけ投票するという仕組みになっています。

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べっぴん舎。三種のカレーと、追加のタンドリーチキンです。 3つとも美味しかったですが、特に気になっていた海老カレーを食べられて良かった。海老の出汁がしっかり出てます。

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スパイスボックス。ケララチキンカレーとスパイシーチキン。短期間で、東京都内のインド料理店で食べログ1位になったというのをPRしていました。ちょっと塩気が足りないと感じましたが、バッチリ美味しかったです。

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カリーラバーエール。「カレーが進む生ビール」との触れ込みの、アンバーエール。黒ビールっぽいコクの強さが特徴です。

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シリバラジ。チキンと魚カレーの二種盛り。 ライスの他にパラタも選べ、スタンダードな南インドスタイルでの提供は参加店唯一。特に魚カレーが美味しい。白身魚の火の通り具合も絶妙です。

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caiman table(カイマンテーブル)。有機野菜のカレー。サラッとしてますが、フォンの効いた欧風カレーです。中々美味しかったですが、スタンプラリーで出てきたビーフカレーの方がお客さんの掴みは良かったと思います。

なお、17時過ぎから公開されたグランプリの結果は以下の通りです。

【グランプリ】100時間カレー B&R 神田店
【準グランプリ】お茶の水、大勝軒
【第3位】ジャンカレー
【神田カレーマイスター賞】カリー&ワヰン ビストロべっぴん舍


100時間カレーは2回ぶり2度目の優勝。強いですね。確かに行列が長かったです。

2位の大勝軒は確かカレーはスタンプラリー期間のみの限定販売だったと思いますが、これを受けて延長もしくはレギュラーメニュー化もあるんでしょうか。

3位のジャンカレーですが、実は私、たまたま東陽町のジャンカレーで見つけたガイドブックで今回のスタンプラリーの存在を知ったという経緯があったのですが、3位につけるとは驚きました。確かにあの角煮カレーはキャッチーかもしれません。

全体的にインド料理系が弱くて、トッピングを重視したガッツリ系に人気が集まる傾向にあるんでしょうかね。

1位〜3位をチェーン店(暖簾分けも含む)が独占という結果については思うところもありますが、各店舗の頑張りも十分に伝わって来ていました。予選を含めてみんなが納得の仕組みというのは根気よく模索していくしかないのかなとも思います。

そんな中、開店2ヶ月という短期間でマイスター賞を獲得したべっぴん舎の健闘は輝いていたと思います。来年も是非とも頑張ってもらいたいところです。
posted by Magic at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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