2016年10月25日

第84回 スパイスボックス(インド料理)

住所: 東京都千代田区内神田1-15-12第二斉木ビル1F
営業時間:11:30〜14:00(LO 13:45)、17:30〜22:00(LO 21:30)
定休日:日祝

待望の南インド料理店は
都内屈指のクオリティ


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☆☆珍しい南インド料理店

日本にあるインド料理店は大きく、濃厚なカレーにナンを合わせ、タンドール料理を提供する北インド料理と、さらさらでよりスパイスの強いカレーに主にライスを合わせ、クレープ状のドーサなどを出す南インド料理に分かれます。主流なのは北インド料理店ですが、ここ数年で南インド料理も注目を集め、広まってきました。

元々カレー屋が集中している割には、インド料理店自体がそれほど多くなかった神保町界隈ですが、南インドのお店は中々出店されませんでした。昔アジャンタは九段下にあったという話ですが。。

そんな中、水道橋のシリバラジに続いて、2016年の1月に内神田に誕生した南インド料理店がここスパイスボックスです。
場所は神田警察署の通り、小川町交差点の南あたりにあります。


☆☆ハイレベルのランチ

お店はカウンターとテーブル合わせて17席とそれほど広くはありません。
こちらのランチはセットで、日替わりカレーを選択すると値段が高くなるシステムになっています。
今回は辛口チキンとエビカレーを注文しました。

これが、かなりのハイクオリティ。海老カレーはしっかりカレーに海老の出汁が出ていて、濃厚。
辛口チキンカレーも絶妙なスパイスの加減で、具材のチキンも美味しいです。

カレーは日本米と本格的なカレーで食べるスタイル。押上の名店、スパイスカフェに似た印象を受けます。

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特筆すべきなのは選べる前菜のケララチキンサラダ。かなり辛いですが、サラダのチキンとは思えない美味しさで、メインを張っても全然おかしくないです。

都内には八重洲のダバインディアや東銀座のダルマサーガラ、御徒町のアーンドラキッチン、錦糸町のヴェヌスなど南インドの名店がひしめいていますが、間違いなくそれらに名を連ねるレベルと感じました。

近いうちにディナーも訪問したいです。
posted by Magic at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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