2016年09月25日

第74回 T.dining ティーダイニング(とんかつ)

ホームページ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13119977/
住所: 東京都千代田区神田小川町1-6-7 竹田ビル1F
営業時間:平日 11:30〜14:30、18:00〜21:00(LO)
     土 11:30〜14:30(第1/第3のみ)
定休日:日祝・第2第4土

ブランドポークに舌鼓
とんかつ専門店の本格カツカレー


IMG_3255.jpg

☆☆裏路地のとんかつ屋

今回紹介するお店は、カレー専門店ではなくとんかつ屋さん。
場所は新御茶ノ水より小川町寄り、靖国通りの北側に平行する小道です。とんかつ屋さんにしてはきれいな店内に入ると目に付くのは大きなディスプレイ。訪問時は、サッカーの試合が流されていました。

ここは三重県・亀山の小林ファームというブランドポークを使用しているのが売りということです。カツカレーを出すお店は数あれど、豚肉の質にまでこだわるお店は、カレー専門店にはあまりないかも知れません。

メニューにはカツカレーのほか、通常のとんかつメニューに追加できる「ちょいカレー」100円と「ちょっとじゃないカレー」200円がありました。

☆☆漆黒のカツカレー

さて、お皿から溢れんばかりのボリューム感で登場した真っ黒なカツカレー。

真っ黒なカツカレーというと、神保町界隈ではキッチン南海が有名ですが、実際に食べてみるとかなり印象が違います。

具材は豚肉、にんじんやじゃがいもと家庭的ですが、しっかりとコクがあり、スパイシーでかなりの完成度。カレーグランプリ公式サイトのコメントによると、どうもカシミールが入っているようです。

ともすれば肉は美味しいけれどカレーはまぁ…となりがちなとんかつ屋が多い中、しっかりと力を入れてカレー作りに取り組んでいるのがよくわかります。当たり前というかさすがというか、トンカツとは別口に具材として入っている豚肉がちゃんと美味しいのもポイント高いですね。

ちなみに追加で豚汁も注文しました。素朴な疑問ですが、カレーと同様中身の量に比して全体的に器の大きさが小さく感じるのはお店のポリシーなんでしょうか。

豚にこだわったカツカレーを食べてみたい方は、是非訪れてみてください。特上ロースカツ+ちょいカレー、なんていう組合わせも魅力的ですね。
posted by Magic at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小川町・淡路町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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