2007年03月10日

第13回 CoCo壱番屋 千代田区神保町白山通店 (チェーン)

住所:東京都千代田区三崎町2-1-17
定休日:無休
営業時間:11:00〜24:00
ホームページ:http://www.ichibanya.co.jp/index.html

名古屋発、スタンドカレーの代名詞
融通の利くメニューが最大の魅力


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▲グランドマザーカレー10辛+海鮮カツ(しめて1150円)

カレーの聖地・神保町、もちろんチェーン店もいくつか揃っています。

というわけでチェーンカレーのココイチです。

※実はこの記事は水道橋東口店の記事だったのですが、同じ白山通りの神保町寄りに移動してきたので、店名だけ変えています。

水道橋店は当初24時間営業というカレー屋にあるまじき便利さを発揮してたんですが、いつの間にか夜2時に閉まるようになり、神保町店は24時までになりました。

とりあえず、CoCo壱番屋本体の説明を。店名の由来は「カレーならココ一番や!」。カレーの味、辛さ、トッピング、ライスの量に至るまでの自由度の高さがウリです。昔は1300グラムのカレーを食べると無料、なんていうキャンペーンもやってたんですが、辞めちゃったみたいですね。

全国に1100店舗、海外ではハワイや上海、台北にも出店しているという、国内最大(世界最大?)のカレーチェーンで、ルーツは名古屋にあります。「毎日食べても飽きの来ないカレー」が目標だとか。

写真はその創設当初の味を再現したという「グランド・マザー・カレー」(+海鮮カツ)で、毎年期間限定で販売されています。通称グラマカレーといって、これを食べると特製スプーンが当たるくじが引けます。

ココイチのカレーには基本的に具がほとんど入っていないんですが、グラマカレーはしっかりと豚肉・野菜類が存在感をアピール。いわゆる日本のカレーを意識した一皿になっています。

カレーのソースはポーク、ビーフの2種類で、ハヤシライスも扱っているようです。

前述の通りトッピングの種類が豊富なのが特徴で、定番のカツ、唐揚げ、コロッケから、野菜、ナス、ほうれん草などの野菜類、イカやエビなどのシーフード、さらには変わり種の納豆カレーまで、相当数の種類が選べます。物の本によると、全てのトッピングを追加すると8000円ぐらいになるんだとか。もちろん一皿には載りきれず、別皿で出てくるそうです。いろんな企画で試している人がいるので検索してみてください。

辛さは甘口・普通を含めて、1辛〜10辛までの12段階。単純に唐辛子だけが増えていくわけではないようですが、だんだん油量が増えていき、粘度も増していくのが特徴です。辛い物に慣れていない方は、1辛ぐらいでも十分辛いでしょう。ちなみに写真は10辛で、1辛の24倍にあたります。

毎日食べても飽きが来ないかは置いておいて、ある意味でココイチがカレーチェーンのデファクトスタンダードになっていることは否めません。個人的にはそれほど好きな味ではないんですが、営業時間やトッピングの豊富さ、無難な味など、時々お世話になる分には申し分ないと思います。期間限定メニューが多いので、たまに覗いてみるとスープカレーなど変わった物に出会えることもあります。

かつて水道橋東口店は「新型店舗」に属していて、高級志向のデラックス・カレーというメニューが置かれていました。ビーフ・チキン・ポークの3種類で、いずれも一皿1200円という高額メニュー。

おそらくそれが、通販の高級カレー「UMAGEN匠」に受け継がれいていると思われます。興味のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

http://shop.ichibanya.co.jp/fs/coco/c/400

カレーハウスCoCo壱番屋 千代田区神保町白山通店カレー / 神保町駅九段下駅水道橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by Magic at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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