2011年09月03日

第62回 シンガポール 海南鶏飯 水道橋本店 ハイナンチーファン(シンガポール料理)

住所:東京都千代田区三崎町2-1-1
営業時間:月〜金 11:30〜14:30、17:00〜23:00(L.O.23:00)
土日祝 11:00〜23:00(L.O.22:30)

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気分はシンガポール
カレーも絶品のチキンライスの名店


☆☆吉野家二階のアジアンレストラン
今日紹介するのは、白山通り沿いの、シンガポール料理のお店です。
神保町と水道橋の間、やや水道橋寄りで、吉野家のある建物の2階です。
ちょっと細い階段を上がっていくと、大部屋にテーブルを並べたアジアンな光景が広がります。40席ぐらいでしょうか。


☆☆名物海南鶏飯
店名になっている海南鶏飯は、いわゆる「シンガポール風チキンライス」のことです。前にマカンのところでもちょっと触れましたが、シンガポールのチキンライスは鶏の出汁で炊いたご飯の上に蒸し鶏を載せた料理で、これがとても美味しいのです。

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▲海南鶏飯のチキンライス。蒸し鶏と揚げ鶏、ミックスが選べる

このお店では、チキンにつけるタレとしてチリソース、ネギジンジャーソース、ブラックソヤソースの3種類から選んで食べられます。色々味わえて美味しいですよ。

☆☆チキンカレー
さて、本丸のカレーです。ランチに出てくるのがこのシンガポール海南風カレー850円。ディナーでも950円で食べられるようです。

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▲シンガポール海南風チキンカレー。

ここのカレーはサラサラのレッドカレーで、最近マイブームのマレー風カレーです。
具は大きくて柔らかいチキンと、カレーの味を吸い込んだほくほくのジャガイモ。

カレーの辛さはほどほどですが、付いてくるチリパウダーで調整できます。
タイのレッドカレーに比べてココナッツが控えめでくどさはなく、割とあっさり食べられてとても美味しい。これは素晴らしい完成度です。


☆☆フィッシュヘッドカレー
ところでシンガポールのカレーといえば、何といってもフィッシュヘッドカレー。でっかい鯛の頭をドカンと具に据えた、迫力の有る郷土料理です。

シンガポールでは、バナナリーフ・アポロとムトゥースというお店が有名です。巨大なバナナの皮をお皿にして、その上にライスやカレーなどの料理を載せるというのがシンガポール・リトルインディアのスタイルです。

さすがに日本では中々見かけないフィッシュヘッドカレーですが、実はこのお店で食べることができます。
昔一度ディナーで食べましたが、かなりスパイシーで美味しかったです。味はチキンカレーとは全く違うタイプで、南インド系のサラッとしたガツンと来る味わい。

具がでかい分、カレーの量も半端ないのでちょっと注文しにくいのですが、ぐるなびを見るとコースにも組み込めるようです。

話のネタに是非試してみてはいかがでしょうか。
posted by Magic at 01:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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