2010年03月17日

第49回 日比谷バー (BAR)

ランチ営業はなくなったようです



住所:東京都千代田区神田神保町1-13 文銭堂ビルB1FF
定休日:無休
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜23:30(L.O.23:00) 
※カレーはランチのみ
ホームページ:http://www.hibiya-bar.com/

大人のムード漂うBAR
ランチ限定のミルフィーユカツカレー


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▲エビカツレツカレー(ジンジャー)1050円

☆☆ 和菓子屋の地下のBAR

すずらん通りにある老舗和菓子屋、橘昌文銭堂のすぐ右手に、ひっそりと地下へ降りる階段。
中に入ると間接照明の薄明かりがシック雰囲気を醸し出す、落ち着いた店内が出迎えてくれます。
席数はカウンターを含めて30席ぐらいでしょうか。

日比谷バーと言えばその名の通り日比谷界隈を中心に都内あちこちに展開しているBARですが、実は創業は割と新しくて1990年。神保町店も2007年開店です。この神保町店では意外にもというかやはりというか、ランチにカレーを食べさせてくれるのです。


☆☆ 二種類のカレーソース

昼は喫茶店、夜はBARになるこのお店。ランチのカレーなんか片手間に作ってるだけだろう、と思いきや、これが思いのほか美味しい。ソースも2種類から選べるこだわりです。

デミグラスソースに隠し味の味噌を効かせたその名も「デミグラスミソ」はコクと甘みが複雑に絡み合い、ほのかな酸味が。見た目よりもずっとインパクトのある味わいです。

しょうががピリっと効いたジンジャーソースは新しいメニューで、こちらはほのかにフルーティな甘みがあります。一番上の写真はジンジャーソースのエビカツカレーで、プリプリのエビカツが載っています。


☆☆ 五穀米、名物ミルフィーユカツ

ライスも一筋縄ではいきません。ここのご飯は五穀米のターメリックライス。粒の一つ一つが主張する独特の食感と香りの強さが濃厚なカレーに負けておらず、中々食べ応えがあります。量は控え目ですが、大盛りは無料です。

日比谷バーの名物は、薄い豚肉を何層も重ねて揚げた「ミルフィーユカツカレー」。

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▲ミルフィーユカツカレー 1050円

中は柔らかくて外はカリカリのミルフィーユカツは中々の出来映えでここの欧風カレーにもピッタリです。ミルフィーユカツ以外にも味噌炙りチキンやヘルシー山菜豆腐など数種類のトッピングカレーの他、季節代わりのカレーも出してくれます。

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▲いつだったかの季節のカレー


☆☆ 値段は高めだが、コストパフォーマンスは悪くない

昼は喫茶店がメインというのもあり、ドリンク付き。苦みが冴えるホットコーヒーをはじめ、ジュースも含めた数種類から選べます。さらに、水もコーヒーを煎れるための天然水。なめらかな舌触りが贅沢気分を演出します。

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▲カフェオレ

BARというのもあってか、店員さんもとてもフレンドリー。ドリンクセットとはいえ1000円前後の価格帯はちょっとお高めですが、椅子も座りごこちが良いし、落ち着いた雰囲気でのんびりと昼休みを過ごしたい方にはお勧めのスポットです。

日比谷Bar 神保町店ダイニングバー / 神保町駅竹橋駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by Magic at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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