2011年07月09日

第59回 サフラン(オリジナル)

住所:東京都千代田区神田神保町3-6ー6 九段武蔵ビル1F
営業時間:9:30〜18:00
定休日:土・日・祝

女性にもオススメ
明るいカウンターで名物オムカレー


オムカレー

☆☆明るい喫茶店風のたたずまい
今日のお店はサフラン。場所は神保町と言うよりは九段下寄り。
神保町からだとA2出口を出て、靖国通りから少し専大通りを北に入り、ナチュラルローソンを目印に左折してまっすぐ進むと出会えます。

safran1.jpg

お店はカウンターのみ10席程度で、雰囲気はまんま喫茶店。
大きなガラス窓から採光していて、明るい雰囲気。お店は優しそうなおばちゃん二人が切り盛りしているようです。


☆☆ちょっと変わったメニュー
メニューはドライカレー、野菜カレー、ビーフカレー、オムカレー、カツカレーなど。
よく見ると、カツ丼や親子丼なんかもありました。
価格帯は650円〜1000円ぐらいです。
Webの評判を見ていると、タイカレーやチャイも本格的で美味しいみたいです。


☆☆名物オムカレー
野菜カレーとオムカレーが定番のようなので、今回はオムカレーを注文。
胡椒を利かせて炒めたライスに、柔らかに焼き上げた玉子が載った本格的なもの。
結構手間がかかってます。

玉子はふわふわトロトロで絶妙の焼き上がり。
カレー自体は見た目通りソフト。水気は多めで、ピリッとした辛さはありますが優しい味わいです。
カレーの具のビーフもほどよい柔らかさで、美味しいです。


☆☆実は結構個性的なお店

営業時間が9:30〜18:00というのは、この界隈では珍しいケース。

ファミレス関連以外では最も朝早くから開いているお店なので、会社や学校の始業が遅い方なら朝カレーにも使えるかも?
カウンターだけですが、店内も見えやすいし、店員さんが女性二人というのもあり、女性一人でも入りやすい雰囲気です。

ちなみにこの店、『ゴルゴ13』の作者である、さいとうたかをさんの行きつけのカレー屋らしく、デューク東郷のサイン入り色紙が異彩を放っていました。

また、何かのメディアの企画で「インド人がもう一度食べたい日本のカレー」で1位を取ったとか。

そのさりげないたたずまいに反して、エピソードにも事欠かないお店でありました。
posted by Magic at 02:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 神保町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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