2010年02月24日

第47回 まめの木(オリジナル)

住所:神田美土代町7 クボビル1F
定休日:日曜・祝日
営業時間:11:00〜20:00

閉店しました



トッピング派?激辛派?
バラエティ豊富なスタンドカレー


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▲ポークカレー+コロッケ


☆☆ 小川町エリアのスタンドカレー

最寄りは小川町駅。靖国通りから小川町交差点を一本南に入った、デニーズが目印の小道にあるスタンドタイプのカレー店。2008年OPENと比較的新しいお店で、カウンターメインですが奥にはテーブルもあります。全体的に明るくて綺麗です。

ここは一見した感じ、街でよく見るスタンドカレー。とろみのあるソースでカツやコロッケなどのトッピングを加えられるタイプのカレーがメインですが、随所にこだわりを感じられます。

☆☆ 個性豊かな三種類のカレーソース

スタンダードなポークカレーは、コクと粘度があるタイプで割と辛いです。山椒だか青唐辛子が効いている感じ。小麦粉よりタマネギでとろみを出している風のカレーで見た目よりボリュームがあります。種類豊富なトッピング類は揚げたてが嬉しいですね。

まめの木には通常のカレーの他、カシミール(辛口)・ベンガル(激辛)の二種類のソースがあり、さらにエビライスというメニューもあります。渋谷のいんでぃらにかなりメニュー構成が似ているので、関係があるのかもしれません。

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▲カシミール

で、辛口のカシミール。これがなかなか特徴のあるチキンカレーです。ポットに入って出てきたのはサラサラのスープ状カレー。そこまではよくあるんですが、色が薄い。食べてみると、正体はココナッツミルクでした。南インドやスリランカのカレーに近いイメージです。後述のベンガルに劣らない辛さで、むしろココナッツ入りでこのシャープな辛さは驚き。グリーンチリの香りが強く、タイのグリーンカレーにも近い味です。これは好き嫌い分かれるかもしれませんが、グリーンカレーよりあっさりしているのでハマる人はビシッとハマりそうです。

激辛のベンガルカレーは、こちらもポットに入ったとろみの強いビーフカレー。なかなかストイックな辛さです。写真はカツをトッピング。揚げたてで美味しいです。この組み合わせはちょっと重すぎましたが……

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▲ベンガルカレー+カツ

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▲ベンガル拡大

他にはトッピングが変わる日替わりカレーがお得で、お客さんの多くが注文していました。ちなみにお冷やはレモン入り。

☆☆ ありそでなかったこだわりスタンドカレー

神保町周辺はこの手のスタンド系のカレー屋が少なく、ありそうで無かったタイプのお店。値段も620〜830とコストパフォーマンスもよく、万人に勧められると思います。
posted by Magic at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小川町・淡路町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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